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5/9~5/15までに観た映画

今週分です。

トップガン
新作やるけど、そう言えば観たことなかったなと思って鑑賞。
戦闘機乗りの愛と友情の青春映画。
若いパイロットと青春感ってすっごい合うのね。
流石に時代を感じる話と画作りではある。
最早古典なのかもしれない。
とはいえ、結構ドッグファイトは迫力があった。
CG無しの時代でこれだったら今の技術で作れば……。
みたいな期待感がわき上がる。
新作ちょっと観たくなった。
エッチなシーンはエロさゼロだけど本番描写だからありってことで。

トゥルースオアデア
目についたから鑑賞。
稀によくあるデスゲーム映画。
内容もデスゲームテンプレって感じだけど、
そう言うの好きだから正直楽しめた。
テンポ感もいいから非常に観やすい。
ただ、何というかラストの方の悪魔の行動はちょっとずる過ぎる。
主人公達の行動を崩すのはいいんだけど、もう少しフェアなやり方で潰して欲しかった。
なんかいきなりチート使われた気分で萎えた。
色々な面でなんかリングっぽかったりする。
エッチなシーンはあり。
結構濃厚系でちょっと面食らった。

マー
目についたから鑑賞。
サイコパスの地下室ってサブタイだけど、
動機があっての行動なのでサイコパスってのとはちょっと違う気がする。
けど、けど、けど……。
動機以外のやってることは完全にサイコなので、
やっぱりサイコパス映画ってことでいいのかもしれない。
口をごにょごにょするシーンは結構芸術点高かった気がする。
洋画の学生映画観るとマジ陽キャしか生きていけない世界だよなこれと毎回思わされる。
上のトゥルース・オア・デアもそんな感じだったし。
エッチなシーンは無し扱いでも良さそう。
ただ、お口でしてるっぽい描写はあり。

死刑にいたる病
映画館枠。
白石監督でサイコパスを扱ってるだってぇ!?
ってことで、凶悪みたいなものを期待して観に行った。
結果、凶悪とはちょっと方向性が違った気がする。
アレよりはなんか漫画っぽい感じだったかな。
まぁあれは実録ものだしな。
阿部サダヲ、岡田健史、主演二人の演技が実によい!
人を引き込むサイコパスと、
それに引きずられる繊細な人間ってのが等身大なリアルさで、
ストーリーをきっちり引っ張ってくれる。
見てよかった。
エッチなシーンは無し。
事後ワープはあり。
少年少女拷問シーンとか結構エグ目なのはあり。
苦手な人は注意だと思う。

シン・ウルトラマン
映画館枠②
来たぞ我らのウルトラマン!
ってことで待ちに待ったこれが遂に公開したので当然の如く観に行ってきた。
前半部分はなんかウルトラマンとエヴァ破の融合体みたいな感じのできでとってもGood!
観ててめっちゃくちゃニヤニヤしてしまった。
それに対して後半部分は、結構人を選ぶ感じだった気はする。
なんか予算少ないんかなぁってのがちょっと透けて見えちゃって、
現実に引き戻された感が個人的にはあった。
庵野秀明は監督じゃなくて企画と脚本、監修でしかないんだなぁって感はあり。
次作で帰ってきたシン・ウルトラマンやるなら、監督やって欲しいかも。
シン・ゴジラ好きな人ほど好きって意見を聞いたけど、
個人的にはシン・ゴジラに思い入ればあるほど苦手な感じかも……とか思ったりも。
エッチなシーンは無し。
賛否分かれそうな感じなので、
人の意見なんか聞かずに取り敢えず観るベしって感じ。

って感じで5本。
オススメはん~、新作を除けばトゥルース・オア・デアが個人的には好きなんだけど、
あまりにテンプレだから、人によっては眠くなる気もする。
以上!
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5/2~5/8までに観た映画

って感じでいつものメモなのだけれど、今週はGWとかだった関係上一本のみ。

ラン
公開当時観に行けなかったこれが配信に来ていたので鑑賞。
よくできてる映画。
以前観たsearchと同じ監督なんだけど、やっぱり発想力が凄いわ。
ギミックと設定が噛み合いまくってるので、観ていてゾクゾクしてくる。
その上でスリラーとしてのストーリーもしっかりしてる。
静かな立ち上がりから、ドンドンストーリーがテンポ良く転がっていくので飽きる時間がない。
これだよ! 映画ってこれだから面白いんだよ! と改めて思わされましたわ。
エッチなシーンは無しよ。

という感じ。
一本だけだけど、これはオススメできると思う。
以上!

4/25~5/1までの映画

今週分でござる。

サムワンインサイド
ネトフリ映画『サムワンインサイド』
ジャンクフードみたいに軽く観られる映画を鑑賞したい!
そういう時にはネトフリオリジナルじゃ!! ってことで鑑賞。
期待通りいかにもどっかで観たことある感じのスリラー。
そのせいでなんかあんまり頭に内容残ってない……。
そこがネトフリオリジナルっぽいっちゃぽい。
エッチなシーンは寸止めっぽい描写くらいかな。

ブラッククリスマス
上記と同じような理由で目についたので鑑賞。
分かりやすいスプラッタを期待して鑑賞してみたら……。
なんじゃこの過激派映画は!!
男も女もどっちも過激思想過ぎる。
男なんて最低のクズしかいないっていう女達と、
いつか女が主張を強くしてきたときの為に黒魔術を研究していた男達が戦うという話。
男と女は永遠に敵同士なのだ!! みたいな感じがいっそ清々しい。
エッチなシーンは無し。
スプラッタを期待して見てもその辺の描写が弱すぎてなんだかなって感もあり。

鳩の撃退法
配信に来てたから鑑賞。
なんか予告編の印象より地味な映画だったかな。
ただ、そのお陰か妙に硬派な感じで嫌いじゃなかった。
謎が解けてくのも気持ちがいいんじゃあ!
その上で解釈の要素も多分にあったので、
思ってたよりずっと楽しめた気がする。
藤原竜也は相変わらず藤原竜也なんだけど、正直ソレを求めて観てるので全然あり。
それに藤原竜也ではあるんだけど、しっかり津田という人間にもなっている。役者だなぁと改めて思ったり。
エッチなシーンはありでいいかな。
結構肉感的な感じ。

ラストナイト・イン・ソーホー
さささ、最高だった!
4月中に観た映画の中ではプロミシング・ヤング・ウーマンを超えて私の中ではナンバー1でいいと思う。
オシャレサイコホラーとでも言うべきなんだろうか?
とにかく演出がカッコイイ。
一応ホラーなんだけど滅茶苦茶ポップ。
その辺が唯一無二って感じがする。
ストーリーの方も良くできてる。
真相開示のところで正直震えた。
そこから流れるような階段シーンのオシャレかっこよさよ!
ストーリー、テンポ、演出すべてが私の心にグサグサ刺さってキマシタワ~!
観て良かった!!
主演二人の顔面レベルが高すぎてビビる。
ここまでの美人が揃ってるのは映画といえどなかなかないのでは?
事件解決してからラストまでの間、エリー滅茶苦茶大変だっただろうなというのが偲ばれる。
エッチなシーンは寸止め系なので無し扱いでも良さそう。
ただ、匂わせは多いし、画面から滲み出るエロさは間違いなく大きい。
これもご多分に漏れず昨今の世間的なポリコレの流れを感じる映画ではある。
というかテーマのど真ん中。
ただ、無理矢理感とか不自然さはない。
自然映画の中に溶け込んでいる感じ。
ポリコレ的なものを入れるのであればこの映画とか、
プロミシング・ヤング・ウーマンくらい映画の世界観に溶け込ませていただきたいところ。

って感じの4本。
オススメは圧倒的にラストナイト・イン・ソーホー。

以上!

4/18~4/24までに観た映画

先週分のいつもの

ミッドナインティーズ
何となく目についたから鑑賞。
ザ・青春映画って感じ。
2018年の映画なのに、ホントに90年代の映画観たいな雰囲気とか画作りしてる。
ワルに憧れる青春を送った人なら楽しめそう。
エッチなシーンは無しでもいいんだけど、
オネショタっぽいシーンはある。

スキン
20分くらいで観られる短編。
でも、キャラ立てとかしっかりしてる。
テーマという面でも凄く良くできてる。
パッと見られるので結構オススメかも。
エッチなシーンは無し。

フロンティア
ずっと見たかったのに配信なかったから、
遂にレンタルで観てしまったよ。
まれによくある殺人一家系映画。
あらすじなどはまったく頭に入れずに見たけど、
オープニングからこんな殺人一家との血みどろバトル映画になるなんてまったく予想もできませんでしたわ。
女であろうが容赦しない暴力や、人体破壊描写が実にフレンチホラーらしい。
ただ、ハイテンションとか、屋敷女とかマーターズと比べるとだいぶ普通だなぁって印象はある。
エッチなシーンは無しでも良さそう。
グロはハイテンション以上、屋敷女以下って感じかなぁ。
まぁ屋敷女とフロンティアのグロ描写の間には山より深い谷っていう差があるけど。

クリーンシェーブン
なんか配信来てたから鑑賞。
統合失調症になってしまった男の話。
誰にも理解されないって怖すぎるわ。
アングストとかバニシングとかにちょっと雰囲気似てる。
ある程度元気な時に観ないとちょっとしんどい系映画。
エッチなシーンは一応あり。

スリーフロムヘル
先週、先々週と続けて観たマーダーライドショーの実質三作目。
一作目より基本的には2作目のノリを引き継いでる印象。
相変わらず特に意味も無く人を殺す一家が、
メキシカンマフィアと戦う話。
ただ、なんか普通のアクションみたいになっちゃってた気もしなくもない。
前半のただただ普通の人を殺すシーンはマーダーライドショーらしさはあったんだけどなぁ。
ベイビーが素っ裸のおばちゃんを包丁持ちながら笑顔で追いかけるシーンが秀逸。
エッチなシーンは無し扱いでいいとは思う。
が、女性の全裸は結構出てくる。
一応これ単体でも見れないことはないだろうけど、1,2作目を見てからの方が絶対いい。
2が合わなかった人は多分これも合わないと思う。

って感じの5本。
オススメは軽く観られるスキンかな?
でも、観るのは軽いけど、内容はヘビーだから結構落ち込むかもしれない。

以上!

4/11~4/17までに観た映画

今週分

マーダーライドショー2
先週1を観たので今週は2。
1と比べるとストーリーも画作りも凄く映画っぽくなってる。
殺人一家が警察に追われて大ピンチという話。
なんかラストが妙に爽やかだったわ。
エッチなシーンはあり。
なんか妙に小汚いエロシーンでしたわ。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙
そう言えばまだ観てなかったなぁと思って鑑賞。
やってることは前作とほぼ変わり無しなのだけれど、
なんか前作より観やすかった。
多分前作で気になったツッコミどころがだいぶ緩和されてるからかなぁ。
オープニングの一日目で普通に一本の映画を作って欲しいと思ってしまいましたわ。
エッチなシーンは無し。

って感じで今週は少ない2本。
どちらがオススメかは……。
う~ん……。
どっちも完全続編なので1本だけで評価できる映画ではないからなかなかオススメしにくいかも。
素直にただ映画を楽しみたいのならクワイエットプレイスかなぁ。
マーダーライドショーは悪趣味ホラーが好きな人ならという感じな気がする。

以上!
プロフィール

上田ながの

Author:上田ながの
まだまだ小者のエロライトノベル作家上田ながのです。
エロ小説に生き、エロ小説に死ぬくらいの心意気でいます。

これまでの仕事は、
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