使い分け

α7RⅡとα7Sをどう使い分けるかって考えたんだけど、
DSC00302.jpg
7RⅡ
DSC06951.jpg
7S
やっぱりこんな感じでしょう。

何が好きって、
上手い下手は別にして撮った写真を弄るのがわたしゃ好きなんですよ。

で、弄る際には拡大表示するんだけど、
そうするとやっぱり7RⅡの方が気持ちがいいんですわ。
だから静止画なら絶対7RⅡだなと。

それと気のせいなのかどうかは分からないけど、
7RⅡの方がなんかフワッと柔らかい感じがする絵作りなので好みってのもある。
(センサーが違うせいか?)

しっかし、家の中だとシャッター速度は上げられない。
そこで7Sですわ。
家の中でもf11くらいに絞った状態でシャッター速度を1/640とか1/1000とかまで上げられる。
そりゃ荒くはなりますけど、それでも十分見れるレベル。
DSC06934.jpg

DSC06943.jpg
こんな感じ。
(白黒にしてあるのは後から露出を上げてるせいでかなり荒くなったのを誤魔化すため。
 これならもっと感度上げられそう)

というワケで動きもの撮る時に7S使います。
(ネコの動きについてこれるAFなんかないので、
 MFパンフォーカスですわ)

7Sには広角レンズ付けっぱってことにしよう。
(今回はBatis2/25で撮ったけど、
 もっと広角の方が良さそうだからUWH12とかが一番かなやっぱり。
 あれならf8とかでもパンフォーカスできそう)

こんな感じで使い分け。
以上。
 
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α7RⅡ

お前バカだろ。
プロでもないのにこんなオーバースペックなもの必要ないだろ!
だいたいボディを変えたところで撮れる写真が変わるもんでもねぇだろぉ!
ちょっとミーハーすぎやしませんかね……。

いや、分かってる。
分かってるんですよ。
分かっているけどね、
その……仕方ないんだ!
仕方がなかったんだぁああああああ!!
これが“業”私の“業”なのですからっ!!

ってなわけでして、今年最大最後のお買い物をしてしまいました。
DSC06910.jpg
ババ~ン!
DSC06912.jpg
じゃ~ん!
DSC06920.jpg
どーん!!

はい、来ました。
α7RⅡです。
でもってレンズは
DSC06916.jpg
Batis2/25です!
うわああああ\(^o^)/

DSC06924.jpg
は~ん、カッコイイ!
カッコイイよぉおおおおお!

DSC06913.jpg
燦然と輝くα7Rの文字。
あれ? Ⅱは?
と思ったら、
DSC06914.jpg
バッチリ裏側にありました。

見た目はほぼα7sと同じ。
ですが、微妙に素材がチガウっぽい。
こっちのがずしっと重いです。
(手振れ補正の為か)
ただ、なんというか重いけどあんまり重さを感じません。
がっちり手に馴染む感じがよいです。

でもって使用感ですが、
仕事などもあり遠出もできませんのでいつものモデルさん達に頑張ってもらいましたが、
DSC00037.jpg
非常に、
ひっじょうに!!
AF早いです!
α7sとは比べものになりません。
スッと合ってくれます。
気持ちいいです。
DSC00046.jpg

DSC00053.jpg
まぁそんなAFよりも気に入ったのはシャッター音なんですけどね。
α7sとはだいぶ違います。
初代α7rとも違い、
ピシュンッて感じの音が鳴ります。
個人的感想ですが耳障りは凄くいいです。
連写がキンモチイイ~!!
って気分になれます。
高いもの買ったから無理矢理そう思ってるんだろ!
ってことではなく、
ホントに気持ちがいい音なのですよ!
今度録音しよう!

家でネコを撮る私にとって肝心な高感度ですが、
流石裏面照射というべきか、
4000万画素オーバー機とは思えない程高感度に強いです。
a7Rm2 ISO5000
ISO5000でこれ。
流石にα7sには敵いませんが、
私がそうであって欲しいと願い続けたISO6400までなら使えるレベルです。
ここまで使えると、
完全に7sと置き換えることが可能といっても過言ではないかと思います。

だって、
7sで高感度にしていた場面ではシャッタースピード下げればいいんですもの!!
感度分を5軸手振れ補正でカバーですればいいんですもの!
全部入りか!?
という発表時の憶測はほぼ正しかったようです。

で、あとはこいつを使って私がネコの次に撮ることが多いフィギュアも撮影してみました。
(もう一つの売りである4K撮影はまた後日)
ただ、そこまで入れるとかなり記事が長くなってしまいますので、
フィギュア写真は次回に回させていただきます~♪

つづく

FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

来ました。
待ちに待ったFEマクロレンズがっ!!
DSC00740
どじゃ~ん!
結構でかい!
なかなかの存在感です。

さて、気になる描写ですが、
DSC06696
ででん。
開放で撮ってますけど、
かなりシャープですわ。
スクリーンショット 2015-06-26 19.41.08
等倍にしてみるとこんな感じ。
うむ。
シャキンッとしてるぞ!
DSC06688

スクリーンショット 2015-06-26 19.40.19
さて、こんな撮り方ばかりでも仕方ないので、
マクロなのでマクロらしく寄ってもみました。
DSC06679
うひょっ!
やっぱりマクロはこうでないとね!
スクリーンショット 2015-06-26 19.39.00
等倍にしてみると、
瞳にバッチリ私が映ってます。
でもって、
一番使用頻度が高そうなフィギュア撮影もしてみました。
DSC06693
f5.6
DSC06692
f11
ピントの位置は一枚目はバーロー。
二枚目は犯人に合わせてます。
11まで搾れば二体共確認可能ですな。
DSC06699
当然ここまで寄れます。
FEレンズも揃ってきたって感じだニャ♪

因みに今回は全部RAWではなく撮って出しです。
マクロよいなあと思うと同時に、
改めて7sの高感度最高やな!
と思いましたわ。

以上。

に゛ゃ゛ッ!? α7RⅡだとぉおおっ!!

ってなわけで、遂に昨日α7RⅡが発表されたのですがね、
正直その内容を見た瞬間……
DSC06647.jpg
に゛ゃ゛ッ!?
こんな感じで驚いてしまいましたよ。

いやだって、予想を遙かに超えてきたんですから。
詳しくは
こちら
で確認してみて下さい。

いやね、ホントやってくれましたよ。
確かにα7RⅡが近々発表みたいな噂はありましたよ。
スペックだって色々噂が出ていました。
で、その噂から、
画素数は3600~5000万画素くらい。
高感度はほとんど据え置き。
AFも据え置き(気持ち早くなる)
動画は4K(外部レコーダーを使って)
5軸手振れ補正。
みたいな予想を勝手に立ててたんですよ。
まぁこれならスルーでもいいかなって感じで。
実際、これまでαって噂の段階だともの凄いけど、
いざ発表されると「まぁこんなもんか」ってことが多かったですから。
(多分多数の人が同じように考えてたと思う。
 だから出てくる噂も控えめなことが最近は多かった)

なのにですよ。
なのにっ!
実際発表されたものは、
画素数4240万画素(これは予想の範囲だけど、4000万画素に抑えてくるのは意外だった)
高感度は拡張でISO102400(常用だと25600くらいか?)
常用感度はRと変わりないけど、
センサーが裏面照射型って……。
ISO6400くらいまで気にせず使えるんじゃないか?
であれば7sと置き換えても問題ないぞ!
(というか、裏面照射型7sⅡが出たら高感度何処まで上がるんだ?
 ISO1000000オーバーも可能なのか?)
AFはまさかの像面位相差AF。しかも399点!!

これですわっ!!
α6000並か下手したらそれ以上なんじゃないか?

でもって4Kを内部で録画可能。

この辺GH4に後れを取ってたけど、
一気に差を詰め……下手したら追い抜いてきたぞ!
でもって5軸手振れ補正。
しかも、7sの売りの一つであるサイレントシャッターも使えるっぽいぞ!
さらに、TLMが入ってないLAEA3でもAFが動くとのこと。
LAEA4の狭いAF点を使う必要がなくなるのかよ。
(なんかアダプターを介したCanonやNikonのレンズもAFが効くらしい)

なんか予想をぶっ飛んできたわ。
こんなα99Ⅱが出たら絶対に買う!
と、私望んでいたものを全部載せてきたわ。
ネックは連写くらいか?
(それでも5コマ秒らしい。
 私的には満足だぞ)

どうしよう。
これはマジ……どうしよう!!

頼むSony!
α7rⅡ発売前にα99Ⅱの情報を出してくれ!
頼むぅううううっ!!

なんか珍しく興奮してしまった。
以上。

FE PZ 28-135mm F4 G OSS SELP28135G

久しぶりにやっちまいました。
しかも、これまででも最大級。
うちにあるレンズ群の中でも最高レベルの一本です。
DSC09733.jpg
どど~ん!!
DSC09734.jpg
じゃじゃじゃあああん!!
DSC09738.jpg
ずど~ん!!

というワケでバズーカの様なこちらのレンズ、
SEL28135Gでございます。
DSC09743.jpg
レンズフードをつけるとこんな感じです。

業務用かよ!!
って感じですよ。

A、Eマウント中でもZEISSと双璧をなすGレンズでございます。

こちらのレンズ……フードの形状を見ていただければ何となく察してもらえるとは思いますが、
スチルよりもムービーに重きをなしたレンズでございます。
いわゆるシネレンズとでも言うべきものですな。
DSC09736.jpg
というワケで、スムーズなフォーカスを実現するために、
電動ズームになっています。
超音波モーターを採用していると言うことで、
電動ズームを行ってもまったく音がしません。滅茶苦茶静かです。

DSC09737.jpg
ズームはスイッチを入れ替えることでマニュアルにすることも可能です。
OSSレンズですので手ブレ補正もきくのですが、
下のスイッチでONOFFを切り替えれます。

DSC09735.jpg
リングは三つ。
一番左がフォーカスリング。
(こちら、リングの位置が前後に動くようになってます。
 前にするとAF,後ろにするとMFに一発で切り替えることができます)

二番目がズームリング。
(電動をOFFにしてないと反応しません。
 電動ONにしておけば間違ってズームが動いちゃうと言うこともありませんよ)

そしてラストは絞りリングです。
Eマウント、EFマウント通じて絞りリングがついてるのってこれだけでございます。
これによりカメラ側で制御せずとも絞りを変更することが可能です。

これにより動画を撮っている最中にカメラ本体メニューを弄る必要なく、
絞りやピントを変えることができるのですね~。

動画用として色々考えられてますわ~。

で、使ってみた。
DSC05349.jpg
動画用とは言えスチルでも十分綺麗でございます。

でもって動画だと……

こげな感じです。

やっぱり電動のお陰でズームがスムーズ。
それだけでもものっそい気持ちいい。

さぁこれで次元とユメを撮るぞ。
(結局使うのはそこ!?)

以上。
プロフィール

上田ながの

Author:上田ながの
まだまだ小者のエロライトノベル作家上田ながのです。
エロ小説に生き、エロ小説に死ぬくらいの心意気でいます。

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